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2018/08/15 (水)

終戦の日 会津若松で戦没者慰霊

 73回目となる終戦の日のきょう、会津若松市では戦争で亡くなった人たちの霊を慰める平和祈願祭が行われました。会津若松市の小田山忠霊堂には、日清戦争から第二次世界大戦にかけて亡くなった県内出身の戦没者、およそ1万8千人が祀られています。終戦の日のきょうは戦没者たちへの追悼の意を込めて、朝早くから遺族が集まりお堂の周りの清掃をしました。その後行われた平和祈願祭では、遺族会会長の渡部昭さんが「誤った歴史を繰り返さないよう平和の尊さと戦争のおろかさを伝えていきたい」と誓いを述べました。参列した人たちは黙とうや焼香をして静かに祈りを捧げました。

2018/08/15 (水)

三ノ倉高原 250万本のヒマワリ見ごろ

 喜多方市にある三ノ倉高原ではいま一面に広がる250万本のヒマワリが見ごろを迎えています。標高およそ650メートルにある喜多方市熱塩加納町の三ノ倉高原では、ヒマワリが今満開となっています。こちらでは8.3ヘクタールの敷地に、およそ250万本が植えられていて東北では最大規模となっています。今年は晴れた日が多かったため、去年に比べて開花の時期が10日ほど早くなりましたが、例年に比べると背丈は低いということです。こちらはアメリカ原産の赤いヒマワリ、ムーランルージュと白い花をつけるセーラームーンという品種です。全国的にも珍しく、三ノ倉高原でも今年初めて植えつけをしました。きょうはお盆期間中ということもあって多くの人が訪れ、畑の中を散策したり、見事に咲き誇るヒマワリをカメラに収めたりして楽しんでいました。三ノ倉高原のヒマワリは今月末まで見ごろが続くということです。

2018/08/15 (水)

3万本のヒマワリに囲まれ結婚式

 田村市大越町では、およそ3万本のヒマワリに囲まれ結婚式が開かれました。この「ひまわり結婚式」は、震災後、全国各地から寄せられたヒマワリの種を育てているNPO法人などが開いているもので、今年で6回目を迎えます。式をあげたのは、県内外から訪れた6組の新郎新婦。このうち3組のカップルは、今年5月にこの会場でヒマワリの苗を植える共同作業を行い、これまで成長を見守ってきました。あれからおよそ3か月、3万本のヒマワリは、満開に咲き誇り、きょうは、地域の人などの祝福を受けながら6組のカップルは、永遠の愛を誓いました。ヒマワリの花言葉は「あなただけを見つめる」。新郎新婦は、それぞれが太陽となり、明るい未来を照らします。

2018/08/15 (水)

女子バレーチーム郡山市で公開練習

 女子バレーボールの実業団チームがホームタウンの一つとなっている郡山市で公開練習を行っています。公開練習を行っているのは、バレーボールVリーグの女子1部に所属するデンソー・エアリービーズです。チームを運営する大手自動車部品製造のデンソーでは、バレーボール人口の拡大と地域の活性化を目的に去年、郡山市とホームタウンパートナー協定を結び郡山市が第二のホームとなりました。チームはおとといから遠征で郡山市を訪れていて、公開練習では第一戦で活躍する選手たちがアタックやレシーブなどのプレーを訪れたファンの前で披露しました。チームはきょうとあすの午後に、バレーボール教室を開くことにしています。

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