番組

野菜ソムリエと一緒に
旬の野菜を使って勉強しながらクッキング♪


トウモロコシ

今日の野菜:トウモロコシ

※エネルギーになる野菜!
 →野菜の中では高カロリーな部類で、糖質・たんぱく質が主。
  米・麦と並ぶ世界三大穀物の一つで、体のお掃除というよりは
  エネルギーになる野菜です。代謝に関わるビタミンB1、
  ビタミンB2、美容に関わるビタミンE などのビタミン群、
  カリウム、亜鉛、鉄などが、多くはないですが含まれて
  います。
  野菜として考えると栄養面ではそれほど…と感じがちですが、
  穀物だと思うとビタミン・ミネラルは豊富だと言えます。
※便秘解消に!
 →セルロース:豊富なのは食物繊維。皮の部分が、セルロースと  いう水に溶けない不溶性食物繊維です。大腸で水分を吸って
  膨らむと言われている食物繊維で、便秘にいいと言われる
  さつまいもの4倍(100gあたり3g)ほど摂取できます。
  消化されにくいので、よく噛んで食べてください。

メニュー:クリームコーン

作り方:@トウモロコシを軸から切り離し、粒をフライパンで
     軽く炒めて水分を飛ばす
    Aバニラアイス、チーズ、塩コショウを加えて
     ねっとりとチーズが溶けるまで炒める
    B全体がクリーミーになったら完成


オクラ

今日の野菜:オクラ

※胃腸の調子を整える!
 →ペクチン:桃の回でも取り上げた、水溶性食物繊維。
  水に溶けるタイプの代表的な食物繊維。
  植物細胞をつなぎ合わせる「セメント」の働きをしていて、
  腸内の善玉菌を増やしてくれたり、動きをよくしたり
  してくれます。

メニュー:かけるオクラ
作り方:@オクラを1分ほど茹でる
    Aオクラを細かく刻む
    Bフライパンにひき肉を入れ、少し火が通って
     色が変わってきたらオクラを入れる
    Cコチュジャン・みりん・醤油を入れる
    D水気が飛んだら出来上がり

なす

今日の野菜:なす

※アンチエイジング!生活習慣病予防!
 →ナスニン:ブルーベリーでおなじみの、アントシアニン系
  ポリフェノールの一種。なすの皮の紫色の色素です。
  抗酸化力が強く、アンチエイジング・生活習慣病予防に
  興味のある方は、このナスニンを逃さない食べ方を!
  ナスニンは水に溶けやすいため、あく抜きのため水に
  さらすのは控えめに。
  調理の際も、皮をむかずに食べましょう。

メニュー:ナスのフライ風

作り方:@ナスを半切りし、ラップで包んで600Wレンジで
     2分加熱
    Aフライパンにオリーブ油を敷き、刻んだベーコンを
     炒め少し火が通ったらパン粉を加えて、
     キツネ色直前まで炒める。(別の容器に移しておく)
    B加熱したナスをフライパンに移し、両面を焼いて
     焼き目をつける
    Cナスにベーコンとパン粉をかけて出来上がり


枝豆

今日の野菜:枝豆

※体の中を掃除してくれる!
 →メチオニンは、アミノ酸の一種で、人間が体の中で
  作り出せない必須アミノ酸のひとつで、肝臓の中に入ってきた  毒素や老廃物を排除して体の掃除をしてくれます。
  マグロの赤身やカツオなどの魚類に多いのですが、
  野菜の中なら大豆に多いアミノ酸です。
※ビールと枝豆は良い組み合わせ!
 →ビタミンB1 、C:アルコールの代謝を助けるビタミン
  ビールに枝豆は理にかなった組み合わせと言えます。

メニュー:枝豆とひじきのだしジュレがけ

作り方:@枝豆を茹でて、豆を出しておく
    A鍋に出汁、醤油、みりんを加え温める。
    Bゼラチンを加え、瓶に移し替えて冷やし固める
    C枝豆にひじき、紅ショウガを入れて混ぜ、
     最後に固まったジュレを和えて出来上がり

ズッキーニ

今日の野菜:ズッキーニ

※低カロリー
 →とても水分が多くてカロリーはかぼちゃの3 分の2以下。
  100g あたり14kcal は白菜やサラダ菜と同じぐらい。
  またボリュームのわりに糖質が100g あたり1.5g と非常に
  低く、かぼちゃの10 分の1、キュウリよりも少ない。
  糖質制限をされている方は、ぜひ味方につけたい野菜。

※疲労回復・体の若返り
 →皮の部分にβカロテンが含まれています。油分と一緒に
  吸収されますので、ぜひ油を使った食べ方で。
  それ以外の部分にはあまり栄養が望めないため、
  皮は剥かずに食べましょう。

メニュー:ズッキーニの簡単チーズ炒め

作り方:@ズッキーニを5〜7ミリの薄切りにする

    A600ワットのレンジで2分ほど温める

    Bフライパンで薄切りニンニクを炒め香りを出したら
     ズッキーニを入れて焼く

    C片面をひっくり返したら粉チーズをふりかける

    D塩コショウで味を整え出来上がり


ミント

今日の野菜:ミント

※涼しく感じる
 →ミントの香りを嗅ぐだけで体感温度は下がります。
  香りを嗅がない状態で水温28℃の水に手を入れて感じる
  体感温度と、ペパーミントの香りを嗅いだ状態で水温32℃の
  水に手を入れて感じる体感温度が同レベルであり、
  ペパーミントの香りを嗅ぐことで4℃も体感温度が
  下がるという実験結果が出ています。

※胃腸の調子を整える
 →ペパーミントには胃腸の緊張を取り除き、不調全般を整える
  作用があります。胃もたれ、吐き気・胸やけなど食べ過ぎや
  疲れで胃腸が弱った時におすすめです。

メニュー:ミントシロップ&ノンアル・モヒート

作り方:ミントシロップ
    @砂糖と水を鍋で沸騰させる

    A洗って水気をきったミントの葉を入れる 

    B蓋をして冷めるまで待ってできあがり!

    モヒート
    @ミントの葉をグラスの底でつぶしミントシロップを
     入れる

    A氷、ライムを加えて炭酸水を注いで完成


おかひじき

今日の野菜:おかひじき

栄養:緑黄色野菜
   →体の若返りや免疫力アップ(βカロテン)
   →骨と歯の健康に(カルシウム)
   →高血圧・動脈硬化を予防(カリウム)

メニュー:魚も野菜もまるごとおにぎり

作り方:@おかひじきを1分〜1分半ほど茹でる

    A茹であがったおかひじきを水で冷やしてから絞って
     1〜2p幅に切る
 
    Bご飯にシラス・叩いた梅干し・おかひじき・ゴマを
     混ぜる
    
    Cおにぎりに握ってできあがり

グリーンピース

今日の野菜:グリーンピース

栄養:栄養価に優れた野菜!
   →食物繊維が豊富でデトックス効果大・アミノ酸が豊富で
    疲労回復野菜

メニュー:イタリアンずんだトースト

作り方:@食パンをトーストする

    Aグリーンピース、茹で卵、オリーブオイル、チーズを
     フードプロセッサーに入れ混ぜる
 
    Bトーストした食パンに塗って完成
     ※緑の色を濃くしたいならパセリを、
      大人の味にしたいならコショウやオリーブを加える

いちご

今日の野菜:いちご

栄養:ビタミンCで老化予防&シミの元を作らない

メニュー:甘酒と豆腐のナチュラルいちごアイス

作り方:@水切りした豆腐と甘酒をミキサーにかける

    Aいちごをフォークでつぶし、@に混ぜる
 
    B厚めのビニール袋などに入れて1〜2時間冷凍庫に
     入れる

    C固まり始めたいちごをモミモミして砕く
    
    Dもう一度冷凍庫に入れ固まったら出来上がり

たけのこ

今日の野菜:たけのこ

栄養:運動で痩せたい人におすすめの野菜
   ローカロリー&アミノ酸が豊富

メニュー:たけのこの香草バター焼き

作り方:@たけのこを串切りにする(茹でたもの)

    A熱したフライパンにバターを落とす
 
    Bたけのこを焦げ目が付くまで焼く

    C仕上げに塩・しょうゆで味付けし、溶けたバターと
     なじませ香草をふりかけからませて出来上がり

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番組

野菜ソムリエと一緒に
旬の野菜を使って勉強しながらクッキング♪


トウモロコシ

今日の野菜:トウモロコシ

※エネルギーになる野菜!
 →野菜の中では高カロリーな部類で、糖質・たんぱく質が主。
  米・麦と並ぶ世界三大穀物の一つで、体のお掃除というよりは
  エネルギーになる野菜です。代謝に関わるビタミンB1、
  ビタミンB2、美容に関わるビタミンE などのビタミン群、
  カリウム、亜鉛、鉄などが、多くはないですが含まれて
  います。
  野菜として考えると栄養面ではそれほど…と感じがちですが、
  穀物だと思うとビタミン・ミネラルは豊富だと言えます。
※便秘解消に!
 →セルロース:豊富なのは食物繊維。皮の部分が、セルロースと  いう水に溶けない不溶性食物繊維です。大腸で水分を吸って
  膨らむと言われている食物繊維で、便秘にいいと言われる
  さつまいもの4倍(100gあたり3g)ほど摂取できます。
  消化されにくいので、よく噛んで食べてください。

メニュー:クリームコーン

作り方:@トウモロコシを軸から切り離し、粒をフライパンで
     軽く炒めて水分を飛ばす
    Aバニラアイス、チーズ、塩コショウを加えて
     ねっとりとチーズが溶けるまで炒める
    B全体がクリーミーになったら完成


オクラ

今日の野菜:オクラ

※胃腸の調子を整える!
 →ペクチン:桃の回でも取り上げた、水溶性食物繊維。
  水に溶けるタイプの代表的な食物繊維。
  植物細胞をつなぎ合わせる「セメント」の働きをしていて、
  腸内の善玉菌を増やしてくれたり、動きをよくしたり
  してくれます。

メニュー:かけるオクラ
作り方:@オクラを1分ほど茹でる
    Aオクラを細かく刻む
    Bフライパンにひき肉を入れ、少し火が通って
     色が変わってきたらオクラを入れる
    Cコチュジャン・みりん・醤油を入れる
    D水気が飛んだら出来上がり

なす

今日の野菜:なす

※アンチエイジング!生活習慣病予防!
 →ナスニン:ブルーベリーでおなじみの、アントシアニン系
  ポリフェノールの一種。なすの皮の紫色の色素です。
  抗酸化力が強く、アンチエイジング・生活習慣病予防に
  興味のある方は、このナスニンを逃さない食べ方を!
  ナスニンは水に溶けやすいため、あく抜きのため水に
  さらすのは控えめに。
  調理の際も、皮をむかずに食べましょう。

メニュー:ナスのフライ風

作り方:@ナスを半切りし、ラップで包んで600Wレンジで
     2分加熱
    Aフライパンにオリーブ油を敷き、刻んだベーコンを
     炒め少し火が通ったらパン粉を加えて、
     キツネ色直前まで炒める。(別の容器に移しておく)
    B加熱したナスをフライパンに移し、両面を焼いて
     焼き目をつける
    Cナスにベーコンとパン粉をかけて出来上がり


枝豆

今日の野菜:枝豆

※体の中を掃除してくれる!
 →メチオニンは、アミノ酸の一種で、人間が体の中で
  作り出せない必須アミノ酸のひとつで、肝臓の中に入ってきた  毒素や老廃物を排除して体の掃除をしてくれます。
  マグロの赤身やカツオなどの魚類に多いのですが、
  野菜の中なら大豆に多いアミノ酸です。
※ビールと枝豆は良い組み合わせ!
 →ビタミンB1 、C:アルコールの代謝を助けるビタミン
  ビールに枝豆は理にかなった組み合わせと言えます。

メニュー:枝豆とひじきのだしジュレがけ

作り方:@枝豆を茹でて、豆を出しておく
    A鍋に出汁、醤油、みりんを加え温める。
    Bゼラチンを加え、瓶に移し替えて冷やし固める
    C枝豆にひじき、紅ショウガを入れて混ぜ、
     最後に固まったジュレを和えて出来上がり

ズッキーニ

今日の野菜:ズッキーニ

※低カロリー
 →とても水分が多くてカロリーはかぼちゃの3 分の2以下。
  100g あたり14kcal は白菜やサラダ菜と同じぐらい。
  またボリュームのわりに糖質が100g あたり1.5g と非常に
  低く、かぼちゃの10 分の1、キュウリよりも少ない。
  糖質制限をされている方は、ぜひ味方につけたい野菜。

※疲労回復・体の若返り
 →皮の部分にβカロテンが含まれています。油分と一緒に
  吸収されますので、ぜひ油を使った食べ方で。
  それ以外の部分にはあまり栄養が望めないため、
  皮は剥かずに食べましょう。

メニュー:ズッキーニの簡単チーズ炒め

作り方:@ズッキーニを5〜7ミリの薄切りにする

    A600ワットのレンジで2分ほど温める

    Bフライパンで薄切りニンニクを炒め香りを出したら
     ズッキーニを入れて焼く

    C片面をひっくり返したら粉チーズをふりかける

    D塩コショウで味を整え出来上がり


ミント

今日の野菜:ミント

※涼しく感じる
 →ミントの香りを嗅ぐだけで体感温度は下がります。
  香りを嗅がない状態で水温28℃の水に手を入れて感じる
  体感温度と、ペパーミントの香りを嗅いだ状態で水温32℃の
  水に手を入れて感じる体感温度が同レベルであり、
  ペパーミントの香りを嗅ぐことで4℃も体感温度が
  下がるという実験結果が出ています。

※胃腸の調子を整える
 →ペパーミントには胃腸の緊張を取り除き、不調全般を整える
  作用があります。胃もたれ、吐き気・胸やけなど食べ過ぎや
  疲れで胃腸が弱った時におすすめです。

メニュー:ミントシロップ&ノンアル・モヒート

作り方:ミントシロップ
    @砂糖と水を鍋で沸騰させる

    A洗って水気をきったミントの葉を入れる 

    B蓋をして冷めるまで待ってできあがり!

    モヒート
    @ミントの葉をグラスの底でつぶしミントシロップを
     入れる

    A氷、ライムを加えて炭酸水を注いで完成


おかひじき

今日の野菜:おかひじき

栄養:緑黄色野菜
   →体の若返りや免疫力アップ(βカロテン)
   →骨と歯の健康に(カルシウム)
   →高血圧・動脈硬化を予防(カリウム)

メニュー:魚も野菜もまるごとおにぎり

作り方:@おかひじきを1分〜1分半ほど茹でる

    A茹であがったおかひじきを水で冷やしてから絞って
     1〜2p幅に切る
 
    Bご飯にシラス・叩いた梅干し・おかひじき・ゴマを
     混ぜる
    
    Cおにぎりに握ってできあがり

グリーンピース

今日の野菜:グリーンピース

栄養:栄養価に優れた野菜!
   →食物繊維が豊富でデトックス効果大・アミノ酸が豊富で
    疲労回復野菜

メニュー:イタリアンずんだトースト

作り方:@食パンをトーストする

    Aグリーンピース、茹で卵、オリーブオイル、チーズを
     フードプロセッサーに入れ混ぜる
 
    Bトーストした食パンに塗って完成
     ※緑の色を濃くしたいならパセリを、
      大人の味にしたいならコショウやオリーブを加える

いちご

今日の野菜:いちご

栄養:ビタミンCで老化予防&シミの元を作らない

メニュー:甘酒と豆腐のナチュラルいちごアイス

作り方:@水切りした豆腐と甘酒をミキサーにかける

    Aいちごをフォークでつぶし、@に混ぜる
 
    B厚めのビニール袋などに入れて1〜2時間冷凍庫に
     入れる

    C固まり始めたいちごをモミモミして砕く
    
    Dもう一度冷凍庫に入れ固まったら出来上がり

たけのこ

今日の野菜:たけのこ

栄養:運動で痩せたい人におすすめの野菜
   ローカロリー&アミノ酸が豊富

メニュー:たけのこの香草バター焼き

作り方:@たけのこを串切りにする(茹でたもの)

    A熱したフライパンにバターを落とす
 
    Bたけのこを焦げ目が付くまで焼く

    C仕上げに塩・しょうゆで味付けし、溶けたバターと
     なじませ香草をふりかけからませて出来上がり

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